ワタシのこと

どうやら私は家族の看病・看取り・介護・お世話全般を担う役目らしい。

20年前、母は闘病の末、50代で他界。祖母は母が亡くなった翌月に、老衰で他界。

当時、父は単身赴任していて、私は今で言うヤングケアラーだったけれど、その時は全く気が付かなかった。

現在、父は脳梗塞からの認知症状で介護5年目。年の離れた妹スエコは、闘病5年目。

姉のナガコとは介護・看病のいざこざで絶縁。

私は、家族のお世話をする役目なんだと覚悟してから心が軽くなり、お世話を前向きにできるようになりました。しかし、そこに気が付いたのが40代。今日もいいことあるぞ!と言いながら日々過ごしてます。

自分がヤングケアラーだったことも知らずに当時は必死だったこと、経験者からの情報があれば少し楽になれたのかもしれないなぁと思い、ワタシのこれまでの記録をゆっくり綴っていくことにした。誰かの助けになるといいな。

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